症例の紹介

症例一口腔一単位の治療

症例インプラント治療

症例セラミックス治療

症例歯ぐきの黒ずみ除去

症例磁石式入れ歯

症例総入れ歯

症例口腔外科治療

症例歯周病治療

症例歯を削らない治療

症例歯の根の治療

症例PMTC

症例ブラッシング指導

症例ホワイトニング

*このページでは実際に当院で治療した患者様の症例写真を提示しておりますが、
同様の治療を行なってもその結果には個人差が生じる場合があります。

●一口腔一単位の治療(口腔内全体のバランスを考えた治療)

一口腔一単位の治療症例

術前:
歯並びと噛みあわせが悪いので良く噛めないし、見た目も悪いとの主訴です。

術後:
セラミックスのブリッジで治療後、歯周ポケットを高出力半導体レーザーなどで除去して歯周組織の整形治療を行ないました。

● インプラント治療

インプラント症例

インプラント埋入後:
右下にインプラントを2本埋入しました。

術後:
上部構造(新しい人工歯)を接着しました。

●フラップレス・インプラント治療(歯肉を切開せず、痛くないインプラント治療)

切開しないフラップレス・インプラント症例

術前:
歯槽堤がかなり狭くなっていたので、CT画像により埋入可能なインプラントの太さ・長さを精査して決定。患者さんからはくれぐれも痛くないようにとの希望がありました。

埋入直後:
殆ど出血がなく、10分間足らずの時間でオペが終了。CTと3D画像の精密検査によって狭い歯槽堤にも拘らずレギュラーサイズのインプラントが適用でき、術後の疼痛や腫れも殆どありません。

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●セラミックス治療

オールセラミックス治療症例

術前:
来院時はメタルを使ったセラミックス治療がされていましたが、歯肉との境目が黒く見えています。

術後:
職業柄、審美性重視してオールセラミックスに変えました。色や透明感が天然歯に極めて近くなりました。

●歯ぐきの黒ずみ除去

高出力半導体レーザー治療器を用いた歯肉のメラニン色素除去治療

メラニン色素による歯ぐきの黒ずみ症例

術前:
歯ぐきが黒ずんでいるため気になって笑えないとの主訴です。

術後2週間:
高出力半導体レーザーで治療。
出力8Wで8分間照射により、きれいになりました。痛みは殆どありません。

歯ぐきの黒ずみ除去の症例

術前:
メラニン色素の沈着によって歯ぐきが黒ずんでいます。

術後2週間:
高出力半導体レーザーの照射により殆ど痛みがなくきれいな歯肉になりなした。

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●バネのない入れ歯

磁石式入れ歯

磁石式入れ歯症例磁石式入れ歯

磁石を4個内蔵した総入れ歯の裏面

対向する歯ぐきには磁性ステンレスチップを埋め込みます。

●総入れ歯

総入れ歯の症例・顔貌の変化

術前:
来院時使用していた入れ歯装着
横顔を見ると上唇が引っ込んでいて唇の周りのしわが目立ちます。硬いものが噛めない、会話やカラオケのときに入れ歯が落ちてくるなどの不具合が主訴です

術後:
ご希望に沿って製作した新しい入れ歯では歯を前方に出して床の厚みを付け、ふっくらした感じになって、しわが消えました。硬いものも食べられるようになり装着感が良くなったとお喜びです。

総入れ歯の症例

来院時の入れ歯は磨耗が進み、歯は変色していました。

新しい入れ歯はセラミックスの歯を用いたので長期間変色も磨耗もありません。

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●口腔外科治療

歯肉整形・外科的矯正

歯肉と歯槽骨の整形の症例1

術前:
上の歯ぐきが見え過ぎ、かつ上の前歯が下がってきて下の前歯に被さり歯が見えない状態です。

手術直後:
歯肉の整形外科治療により、上の歯肉を上方に移動してレーザーメスで歯肉を整形。出血は殆どありません。前歯4本は仮歯です。
( Partial Thickness Apically Positioned Flap Operation )

↓
歯肉の整形の症例

仮歯を金属を一切使わないジルコニア・オールセラミックス・クラウンに替えて装着し、完了です。

術後1ヶ月:
プラスチックの仮歯4本の接着に使用する仮止め用セメントには「スリーミックス」という抗生物質が含まれており、歯肉の治癒が極めて良好です。

上の症例の側貌(横顔)です。

歯ぐきと歯槽骨の整形の症例

歯肉と歯槽骨の整形前の側貌:
上の歯ぐきが長く歯も下に伸びているため下の歯が隠れてしまいます。上の前歯は裏側に強く傾斜しています。

歯肉と歯槽骨の整形後の側貌:
可及的に健康な角化歯肉を切除することなく、高出力半導体レーザーを併用した最小限の侵襲出血で済みました。通常の治療では出血量が多くなります。歯はジルコニア・オールセラミックス・クラウンで修復しました。
( 部分層弁根尖側移動手術 )

口腔軟組織疾患

舌にできた前癌の症例

術前:
舌の裏側に軟組織疾患が見られ、前癌病変の白板症です。

術後:
早期発見・早期治療のため再発もなく経過良好です。

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●歯周病初期の治療

歯周病初期の症例1

術前:
歯肉が赤く腫脹しています。

術後1週間:
歯肉がピンク色に戻り、硬くしまってきました。

歯周病初期の症例2

術前:
大量の歯石が歯ぐきと歯の境目と歯間に付着しており、歯はぐらぐらと揺れていました。

術後:
PMTCにより歯石の除去を行いました。
1週間ほどおいてからぐらぐらだった歯を接着剤により固定しました。

半導体レーザー治療の症例

術前:
歯垢や歯石などの付着により歯肉が腫脹し、歯周ポケットが深くなっています。

術後:
半導体レーザーを8Wで2分間、無麻酔で照射により、歯周ポケットは半分以下になりました。痛みや出血は殆どありません。

半導体レーザー治療の症例

術前:
歯垢や歯石などの付着により歯肉が腫脹し、歯周ポケットが深くなっています。

術後:
半導体レーザーを8Wで2分20秒間、無麻酔で照射により、歯周ポケット深さは半分以下になりました。痛みや出血は殆どありません。

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●歯を削らない治療

歯を削らない治療の症例

術前:
下の歯4本が磨り減って象牙質が露出しています。

術後:
材料の接着性を活かして歯を一切削らずに4本すべて修復しました。治療時間は15分で保険も適用できます。

●歯の根の治療

根管治療の症例1 ⇒ 根管治療の症例2

術後:
根管治療(歯内治療)終了直後(実日数1日)のレントゲン写真

術前:
右側の側切歯の根管治療前

根管治療の症例3 ←

治療1年後:
右上側切歯の根尖の陰影がかなり小さくなり、経過は良好

ファイバーコア

ファイバーコアを用いた症例

ファイバーコア装着後:
歯と同じ色と硬さを持ったファイバーコアを装着した状態です。特殊な表面処理と接着材料により完全に残った部分の歯と一体化しています。左は従来のメタルコアです。

術後:
ファイバーコアにオールセラミックス・クラウンを装着しました。メタルコアの場合にはオールセラミックス・クラウンを装着しても光の透過性の違いで左端の歯のように歯ぐきとの境目が黒く見えてしまいますが、中央のファイバーコアではきれいです。これからはファイバーコアの時代です。

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●PMTC

PMTCの症例1

術前:
歯の裏側の特に歯ぐきとの境目に付着しています。

術後:
PMTCでは特に歯と歯ぐきの境目のクリーニングが重要です。

PMTCの症例2

術前:
歯の裏側に長期間にこびりついたヤニ、汚れや歯石が詰まっています。

術後:
一般の歯科医院では歯科衛生士がPMTCを行ないますが、当院では院長がすべて行ないます。

●ブラッシング指導

ブラッシング指導の症例

術前:
歯と歯ぐきの境目や歯と歯の隣接面に白いプラークが付着しています。まずはブラッシング指導を院長が行ないます。

術後:
歯科医がクリーニングしなくても患者さんがブラッシングするだけできれいになり、口臭も消えて、歯磨きに目覚めたとお喜びです。口腔内カメラで確認できます。

●ホワイトニング

ホームホワイトニング症例

術前:
上の前歯が下に比べて特に着色しています。前歯6本にホームホワイトニングを実施することになりました。

術後:
10日間のホームホワイトニング実施後、下の歯と近い状態にまで回復。費用は3万円です。

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